プロに頼むと何が違うの?惹かれる動画を作るポイント

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動画は、社内イベントを盛り上げたり採用活動に使ったりすることもできる強力なツールです。ただ、作った動画のクオリティが低いと見た人にかえって悪い印象を残してしまうでしょう。

心惹かれる動画作りは、プロに頼むのが一番です。動画視聴サイトが乱立し、素人でも手軽に動画を作れるようになっている時代だからこそ、プロに依頼するとどこが違うのかを知っておきましょう。

プロと素人の一番大きな違いは「動画の構成力」

映像のプロと素人の動画制作において、一番大きく違うのは動画の構成力です。

■ 素人は撮りたいものを漠然と撮ってしまう

素人が動画の撮影をする場合、目標を決めずに撮りたいものを漠然と撮ってしまいます。結果として、何に使うかもはっきりしない長時間の動画データが溜まることになり、撮影だけでなく編集にも時間がかかってしまううえに、内容があいまいな動画が完成してしまいがちなのです。

■ プロは完成図から構成を逆算して必要なものを撮る

プロが動画を作るとき、「どういう動画なら見た人の心を惹くことができるか」を決めてから必要な構成を考えます。完成図から逆算して動画に必要なシーンだけを撮影するので、撮影が終わった時点で、ある程度、動画の完成形ができているのです。撮影や編集にかかる時間も、素人が行った場合とは比べものになりません。

プロが撮る動画は、すべての場面に意味があるからこそ、伝えたいことがストレートに伝わってきます。

プロには「伝えたいこと」だけを目立たせる技術がある

素人が作った動画でよくある失敗が、伝えたいことが多すぎて、結局、何を伝えたいのかわからない動画にしてしまうことです。

■ 意図のある色使いと色作りの技術

印象的な動画は、テーマが1つに絞られています。人なら人、商品なら商品、経営理念なら経営理念を際立たせるために効果的な色使いや色作りを考えた撮影をするのがプロなのです。

■ 適切なライティングとアングルを選ぶ技術

被写体が同じでも、ライティング(照明)やアングルによって見え方は大きく変わります。伝えたいことを強調するために最適なライティング、アングルを選ぶ知識と経験があるのもプロの強みです。

プロは使用する機材と編集ソフトの機能が違う

身も蓋もない話になってしまいますが、映像制作のプロと素人では使っている機材の性能がまったく違います。数万円のビデオカメラやスマートフォンより、数十万円するカメラの方が多機能かつ画質も美しいのは当然のことです。

また、色味やライティングの調整に動画の切り貼り、エフェクトの挿入といった作業をするための、編集ソフトもプロは高機能なものを使っています。エフェクトの質が良いだけでなく、プロは編集技術そのものが高いのもポイントです。

まとめ

結論とした、心惹かれる動画を作りたいなら、プロに任せた方が良いでしょう。素人が無理をしても、動画のクオリティが上がることは滅多にありません。

どういう動画なら人の琴線に触れるのか、見た人の印象に残る動画制作にはどんなライティングやアングル、場面、編集が必要なのか、を知っているからこそプロなのです。

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