センスの良いプレゼン資料って?資料作りの大事な法則とは

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やってみたい企画や面白そうだと思うアイデアを実現するため、必要となるのがプレゼンテーションです。ここで上司や取引先を納得させることができれば、一気に話を進めることができます。

そんなプレゼンの成否を分けるのが、自分の考えを詰め込んだプレゼン資料。センスの良い、ウケる資料の作り方を紹介していきます。

まずは伝えたいことをまとめる!

いきなりパソコンで資料作りを進めようとするのは、実はNG。まずは「資料を作るのが目的なのではなく、プレゼンを成功させることが目的だ」ということを意識しましょう。

それには、相手に伝えたいことをしっかりまとめることが大切。自分のアイデアや企画の趣旨、なぜそれが必要なのかなどを書き留めることから始めましょう。そのメモをもとに、資料全体の構成を作り上げていきます。あらかじめ構成が決まっていれば、それに沿って必要な情報を足していくだけなので、資料作りもはかどるはずです。

見やすい資料作りを心がける

構成ができた時点で「伝えたいこと」はまとまっているはずなので、実際に資料を作る際には「わかりやすく、見やすく」ということを第一に考えて進めていきましょう。いくつか注意点を紹介していきます。

色味はできるだけ少なく、フォントは統一して

初心者がやってしまいがちなのが「色やフォントの多用」。色やフォントは使いすぎると一体感がなくなり、何が重要なのかわからず、意図が伝わりづらくなってしまいます。色を使うのは本当に重要なところだけにし、フォントも見出しや本文も含めて基本的には統一しておきましょう。

文字は少なく。画像で伝わるものは画像で

百聞は一見に如かず。文字と画像の関係も同様です。画像が用意できるものは画像で説明すれば、文章をひたすら書く必要もなくなります。文字が少なくなれば読み手の労力も減るので、こちらの意図も伝わりやすくなります。

動画やアニメーションを効果的に使う

画像よりもさらにベターなのが、動画やアニメーション。素材があるならば積極的に活用していきましょう。ただし、動画などを作り込むには時間がかかるため、プレゼンまでの準備期間が短い時は要注意です。

こだわりすぎに注意!納期は大事

最後に、資料作りで危険なのは「作り込み過ぎてしまう」ことです。

資料作成にのめり込み過ぎて、プレゼンに間に合わないようでは本末転倒。スケジュールをしっかり管理して進めていくことが大切です。あくまでも、プレゼンを成功させるための資料なので、時間が足りなくなってきたら、資料のブラッシュアップよりもトークの練習に当てることを優先すべき。場合によっては、あえて資料のクオリティを抑える決断が必要な場面も出てくることも覚えておきましょう。

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